2009.10.  123456789101112131415161718192021222324252627282930 2009.12.
BLについて本気出して考えてみた



もう12月だなんて・・・
こわ!時の流れこわっ!

とか思いつつ現実逃避になぜかBLについて考えてみる(笑)



もりもりと呼ばれている某声優さんが、あるトークCDでこんなようなことを言っていました。

“BLCDを聴いてる人は「受け」の方に自分をオーバーラップさせて聴いてるんじゃない?”

これを聞いた時『いやいや、それはないよ(笑)』という反応をみんなしていたのですが、
私は一理あるなーと思いました。



常々思うのは「受け=理想の自分」で「攻め=理想の恋人」なのではないかということです。

これは自分の場合ですが、私が受けだと思う人物は、
『現実にいたら恋人にはしたくない』と思う人ばかりです。

逆に攻めだと思う人物は、
『こんな男がいたらいいのに(笑)』と思う人ばかりでした。

もしさっき書いた仮説を前提にするならば、
BL作品を創作したり読んだりすることは、理想の恋を代理を立てて楽しむことなのではないのでしょうか。



そう考えてみるとおもしろいですね。

甘い話が好きな人は甘い恋がしたい、

ドラマチックな話が好きな人はドラマチックな恋がしたい、

エロい話が好きな人は(以下自重)


作品を読んでみると作者の願望や性癖までも読み取れるという、かなりこっ恥ずかしいことになります(゜∀゜;)



モチロンこれはあくまで仮説です。
こう考えると合点がいく程度の確信しかないですから、色々疑問も出てきます。

“理想の恋を楽しみたいなら、普通の恋愛小説や、夢小説を読めばいいじゃない”とか。
実際私は夢小説が苦手ですから、きっと夢小説じゃダメな理由があるのでしょう。
“主人公に嫉妬してしまう”とか(^ω^;)

いつだったか『私は好きなキャラがチヤホヤされれば嬉しいから思考回路が単純』みたいなことを日記に書きましたが、
どうやらそう単純にはいかないようです。

BLにおいてのチヤホヤといえば、所謂「総受け」ですが、
私はどうも「総受け」が苦手です。

『みんながみんな一人のことを好きになるなんて都合が良すぎて嫌。
だったら何組ものカップルがいた方がいろいろ楽しめていい。』
というのが理由です。

一部の人にチヤホヤされたいということなのかしら。

こうして考えてみるとBLって奥が深い・・・のか?(゜ω゜=)




コメ返↓


( 2008.12.02 ) ( 愛凛の好きなモノの話 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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