もう12月だなんて・・・
こわ!時の流れこわっ!
とか思いつつ現実逃避になぜかBLについて考えてみる(笑)
もりもりと呼ばれている某声優さんが、あるトークCDでこんなようなことを言っていました。
“BLCDを聴いてる人は「受け」の方に自分をオーバーラップさせて聴いてるんじゃない?”
これを聞いた時『いやいや、それはないよ(笑)』という反応をみんなしていたのですが、
私は一理あるなーと思いました。
常々思うのは「受け=理想の自分」で「攻め=理想の恋人」なのではないかということです。
これは自分の場合ですが、私が受けだと思う人物は、
『現実にいたら恋人にはしたくない』と思う人ばかりです。
逆に攻めだと思う人物は、
『こんな男がいたらいいのに(笑)』と思う人ばかりでした。
もしさっき書いた仮説を前提にするならば、
BL作品を創作したり読んだりすることは、理想の恋を代理を立てて楽しむことなのではないのでしょうか。
そう考えてみるとおもしろいですね。
甘い話が好きな人は甘い恋がしたい、
ドラマチックな話が好きな人はドラマチックな恋がしたい、
エロい話が好きな人は(以下自重)
作品を読んでみると作者の願望や性癖までも読み取れるという、かなりこっ恥ずかしいことになります(゜∀゜;)
モチロンこれはあくまで仮説です。
こう考えると合点がいく程度の確信しかないですから、色々疑問も出てきます。
“理想の恋を楽しみたいなら、普通の恋愛小説や、夢小説を読めばいいじゃない”とか。
実際私は夢小説が苦手ですから、きっと夢小説じゃダメな理由があるのでしょう。
“主人公に嫉妬してしまう”とか(^ω^;)
いつだったか『私は好きなキャラがチヤホヤされれば嬉しいから思考回路が単純』みたいなことを日記に書きましたが、
どうやらそう単純にはいかないようです。
BLにおいてのチヤホヤといえば、所謂「総受け」ですが、
私はどうも「総受け」が苦手です。
『みんながみんな一人のことを好きになるなんて都合が良すぎて嫌。
だったら何組ものカップルがいた方がいろいろ楽しめていい。』
というのが理由です。
一部の人にチヤホヤされたいということなのかしら。
こうして考えてみるとBLって奥が深い・・・のか?(゜ω゜=)
コメ返↓
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